和尚のつぶやき
2025年の年のつぶやき
今日で一ヶ月経ちました。復興の光は見えず。
2024-02-01
元日の夕に能登地方を大地震が襲ってから一ヶ月が立ちました。全国から支援に集まった、警察や消防の方々、ボランティアの方々の協力を得て、必死に安否不明者を捜索していますが、未だに確認できていない方々がたくさんいます。電気や水道、道路などのインフラの復旧もほとんど手つかずの状態です。避難所での生活も一ヶ月となれば、肉体的にも精神的にもしんどいでしょう。全然復興の兆しも見えず、足音も聞こえないのは、地域性や災害の甚大化だけの問題ではないように思います。
国会が始まりました。最も政治力が必要とされる能登地方の復興に力が入っていないように見えます。自民党議員の裏金問題に集中する国会に疑問が沸きます。大切な議論の場と時間を、全く国民のために使えていないことを当事者は深く反省すべきです。政治は国の安泰と国民の安全安心のためにあるべきです。自民党の裏金問題関係者は、国民にさっさとクリアーに説明すべきです。そして、次の選挙にも立候補したいのなら、議員辞職して能登地方で禊のボランティア活動に汗を流せばいいと思います。国民から選ばれた議員は国民のために働くべきです。
子供たちに話して自慢できるような活動を期待したい。
ご冥福をお祈りします。
2023-02-13
トルコに起きた大地震発生から一週間になります。トルコとシリアでは34000人を超える死者が出ています。お亡くなりになったお命のご冥福をお祈りいたします。また、たくさんの命が瓦礫の中から助け出されています。各国から派遣されて救助に当たられている隊員の皆様たちに喝采と感謝を送ります。自分の危険を顧みずに懸命に救助する姿に感動いたします。毎日報道される情報には、明るくもなり、暗くもなります。人の命の尊さと重みを考えない者はだれ一人としていないと思います。一つでも多くの命が救われることを切に願います。
ゆっくりユックリ と 亀のごとく
2020-05-29
新型コロナウイルスの自粛要請が一斉解除になりました。
まずは、この日を迎えられたことに感謝です。医療従事者の皆様のご尽力のおかげです。心から感謝いたします。ありがとうございました。
そして、自宅待機を余儀なくされ、じっと辛抱できた皆様のおかげです。よく頑張りました。立派です。長いつらい辛抱のトンネルをやっと抜けて、初夏の日差しが目に痛いこの頃です。さわやかな好時節、気分はワクワクですよね。
ここ数日のテレビ報道を見ると、夜の町も含めてどっと人があふれ出し、にぎやかになってきたようです。インタビューを受けている人の顔も声も晴れやかで、寒く辛い冬を耐えて春を迎えた草花のように、この時とばかりエネルギーを発散しているようです。
しかし、しかしですよ。もうすぐ第二波がきそうですから、一気に気を緩めることなく、ゆっくりゆっくり進みましょう。承知しても、このワクワク感を抑えるのは大変なことになりそうですけど、ゆっくりユックリ亀のごとくですね。
改めて、支えられ助けられて生かされていることに感謝
2020-04-28
新型コロナウイルス一色の世の中です。
皆さんの周りはどうですか。生活が一変してしまった方もいることでしょうね。日本だけでなく、世界中が大変なことになってしまいました。新型コロナウイルスが世界を大きく変革させてしまうかもしれません。
もう四か月以上続いています。これからあと何か月続くのでしょうか。みんな疲れ切ってきています。精神的にも、体力的にも。
その中で、必死に頑張っているたくさんの人たちがいます。特に医療従事者の方々、保険所の方々、休みたくても休めない宅配や郵便などのライフラインを守っている方々、その他にも陰に陽に我々を支えてくれているたくさんの方々です。
感謝、感謝しかありません。「ありがたい」「おかげ様」の毎日です。先の見えない戦いに疲れ切って倒れてしまわないように祈るだけです。
改めて、この命、たくさんの人に支えられ助けられて生かされていると思います。
つぶやき更新。もう九年たってしまった、東日本大震災。
2020-03-11
今年で、東日本大震災から九年目になります。
九年前に起こった出来事は、今でも体が覚えています。
職場の3Fの事務室で、突然の大きな揺れに、まるで部屋が傾いたごとく錯覚し、掛けてあった額や装飾品が棚から落ち、砕けたことを。あの揺れの感覚は、今でも体が覚えています。
その後の悲惨な出来事は、脳裏に焼き付き、記憶されています。
未だ何万人もの御霊が不明の中、ご遺族の気持ちは全く先に進んではいないことと思います。改めて尊い御霊に合掌します。
一日も早く、ご遺族のお心に安らぎが訪れることを望みます。
